About this short drama

Story Summary

定北侯世子・謝宴の婚約者だった沈明珠。 幼なじみの宋婉如に自分の冠を貸すよう謝宴に命じられた。 返ってきた冠は、無残に壊れていた。 それをかばった謝宴のせいで、三年待った婚約は壊れた。 傷ついた明珠はすべてを捨て、後宮へ入り、貴妃、そして皇后になる。 遅れて気づいた婚約者の愛は、もう届かない。 だが、本当の報いが始まるのは、ここからだった。

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